ガールズバーのキャバクラ化には気をつけよう

元々、ガールズバーというお店が増えてきたのは実は風営法の規制強化による影響が大きいのです。
キャバクラのようなお店は、近年では風営法によって接待遊飲営業許可証という物を国から発行してもらい、なおかつそれを発行されると0時までの営業しか認められないというような法律が出来たのです。
この接待遊飲営業許可証というのが、結構審査の厳しい物で経営者の過去の犯罪歴などもチェックされるので、許可が下りない事が多いんですね。
また、0時までしか営業できないという事から中々儲けを出しにくいという経営的な問題も増えてきたのです。

■ガールズバーが増えた理由
そこで、目をつけられたのが元々は女性客のみで安心して入れるようにというコンセプトで作られた店員が女性だけのガールズバーです。
ガールズバーは、キャバクラのような接待遊営業許可証が無くても深夜にお酒を提供する飲食営業の許可さえおりれば店を出す事が出来るのでキャナクラよりもずっと審査が緩いのです。
そして、0時までの営業時間規制もないということもあって、どんどん新しいお店が出来上がっているんですね。

■ガールズバーのキャバクラ化
女性店員しかいない、という事を逆手にとってキャバクラのような営業がキャバクラの規制を受けずに出来るということで最近出来始めているキャバクラ化しつつあるガールズバーです。
男性客が多く取れるし、遅くまで営業できるので経営的にも人気が出来ているのですが、ガールズバーはそういったキャバクラ化、つまりはキャバクラでしか本来やってはいけないような営業をこっそりやっているところも増えてきているのです。
高級なお酒で高いお金をせびりとるのもその一つなので、高いお酒を取り扱っているガールズバーには注意しましょう。

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