ガールズバーでは店員の飲食は違法

ガールズバーは、今の夜のお店としても流行していますが若い女性のバイト先としても結構人気が高いんですね。
しかし、ガールズバーはキャバクラなどと違い営業許可が厳しくないので簡単に開店出来るという性質もあって中には法律スレスレの営業や明らかに違法な営業をしているお店もあります。
自分が働いているお店が摘発されると店員も、拘留されたり事情聴取を受けたり、最悪刑事罰を受けることもあるので違法なガールズバーで働かないように気をつけましょう。
■お酒を飲ませる場所は危険
前に、ガールズバーで未成年がお酒を飲んで急性アルコール中毒で死亡したというトラブルがありましたが、未成年がどうのこうのの前にそもそもガールズバーで店員がお酒を飲んでいる事自体が本当は違法行為なのです。
どういう事かというと、ガールズバーというのはキャバクラなどと違って接待遊飲営業の許可がいらない代わり、法律的に接待に入る営業はしてはいけないんです。
そして、その接待の中に店員がお客さんと一緒になって飲食をすることも含まれているんですね。
つまり、お客さんと一緒にお酒を飲むのは本来ガールズバーではやってはいけない事なんです。
■お酒が飲めなくても大丈夫
という事で、ガールズバーで働く際にお酒が飲めるかどうかは関係ないのです。
寧ろ、ガールズバーで店員にもお酒を飲ませるようなお店は違法営業をしている場所なのでもしもすでに仕事を始めてしまっている場合はすぐに退職する事をお勧めします。
そして、退職した後に必ず通報するのを忘れないようにしましょう。
自分が辞めた後でも摘発された場合、過去の雇用から事情聴取を受ける事もありますので、やめたからと言って知らぬ顔をしないように。

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